お客様のために?本当は自分が変わることを拒んでいませんか?

サロンのSNS集客

間違っていませんか?それ迷惑行為かもしれません。

昔話は好きではありませんが、あえて今日は書かせていただく事にします。
私が社会人になった当時とは今は社会環境が全く違います。

あげればきりがありませんので、あえて書きません(笑)
ただの昔話の日記になってしまうので。

この時の常識をそっくりそのまま「うちのやり方」として断固変えないのは危険です。

  • 携帯電話
  • ホームページ
  • 予約管理
  • サンキューレター

これらは、既に私が20代の時には存在していました。

平野ノラさんのような大きな携帯電話に憧れ(笑)一生懸命お客様にもお電話し、お礼の手紙も書かせて頂きました。

ホームページもいち早く作りました。
そのくらいうちだってやっていたよ!とオーナー様は思っていらっしゃる。

では何が変わったのか?

使い方が変われば常識も変わります。

いつの時代も流行を作り上げていくのは若者です。
この世代は斬新な「アイディア」を産みだす天才です。

時には情緒が無いとか非常識と言われますが、その発想から生き残っている物は私たちが素直に認め寄り添う事でもっと便利な生活を送ることができます。

未来のお客様もそれを求めています。

これからのビジネスの常識と非常識

私自身も今となってはwebのない生活は考えられません。

忙しい中時間を割かれてしまうのは残りの人生を無駄にしてしまった?とすら思います。

勿論自分自身が楽しみ意味ある時間は別です。

また、ここに書かせて頂く内容は70代以上のご高齢者は含みません。
ご高齢者への配慮は必要だと思っております。

ただそれ以下の年齢の方には頑張って頂きたい。(笑)

特に残念なのが私より下の世代30代、40代のWebアレルギーです。
メールで済むような内容なのにあえて電話であったり、ちょっと調べればわかることが解決できなかったりLINEが使えるのに情報量が断然不足しているのは非常に勿体ない。

さて、上にあげた便利なアイテム私たちの時代はこうでした。

  • 携帯電話

いつでも電話ができる便利な電話。彼氏や友達と長電話ができる

  • ホームページ

いつでも見ることが出来るお店の紹介のためのチラシ

  •  予約管理

電話で予約を受けて紙で管理 ちなみにスタッフのシフト管理も紙

  • サンキューレター

はがきでご来店のお礼と次回の割引をつけて送る。

現在の目的とはかなり異なります。

お礼や挨拶はできれば会って、次が電話、、最後にどうしてもダメな場合は「メール」私もそう思っていました。

現在はそのこと自体も場合によっては疑問視されます。

より簡潔に、時間も場所も選ばず連絡できるツールがたくさんあります。
相手の事を思えば簡単な連絡のたびに手を止めさせる電話にする必要がありません。

メールは記録に残り言った言わないといったトラブルを避ける事も出来ます。

LINEは文章だけの味気無さをスタンプ機能によって和やかに気持ちを伝える事が出来ます。

最後にホームページはただのチラシや会社案内ではなくなっています。
小さなサロンこそ、時系列に消えることなく、サロンの想いや特徴を事細かに伝えることが出来る最高のツールです。

私のお客様「は」私と同じでアナログだから、、、。

本当にそうでしょうか?
貴女を必要な人はもっとたくさんいます。サロン側から寄り添わなければ新規のお客様がご来店下さる事はありません。

お客様の便利をもっと考えてみませんか?

webが苦手なオーナー様をサポートさせて頂きます。

 

 

 

 

 

Office AKIの想い

小さなサロンの魅力はどうしたら伝わるのでしょうか?

どうすればお客様に選ばれ、愛され続けるのでしょうか?

大手サロンや中堅サロンと同等な宣伝方法で良いわけがありません。

Office AKIにできることはあくまでも「サポート」=「プランニング」です。

一緒に精一杯頑張らせていただきますので本気の方だけお問合せ下さい。