美容業界も同様!こんな技術者はいらない。消える職種に立ち向かうには?

ネイル厳選メニュー

既にカウントダウンははじまっています。

数年後に消える業種の中で私たちは生き残れるのでしょうか?

今日は、私のFacebookページに先日投稿させて頂いた内容を書かせて頂きます。

「今日の学び、、、。

某無料サンプルのTVcmでお馴染みのドモ●●ンリンクル。

すごい昔にサンプル使って見たけど記憶にないくらい覚えていない。

今日サンプルが届いた。

そもそも、自分の会社の化粧品でもないのに何で?と思うでしょうが友人知人、お客様まで「とにかく良い」とおっしゃる。

もうこの歳になると反発や浮気をされた悔しさなど無いのでそこまで言うなら、、、とサンプルを頼んで見た。

届いてもすぐに開けていなかった。
いつでもヒマな時でいいや、、、と。

私が一番先に感動したのと、がーーーんと反省させられたのはメール。

肌質やら悩みやら予めいわゆる遠隔でカウンセリングしていただいていたのですがその内容がもはや嬉しくなる。

「肌が弱い私に寄り添った内容」
「絶妙なタイミングでのメール」
早速サンプルをあけたわよ!

すぐ使ってみようと思ったし。

すると中身、、、

説明書の仕訳と大きいさ
サンプルへのナンバリング

使う順番の説明書とは別に目的別説明書。
更には内容成分冊子まで。

30代以上と明言されたターゲットにピタリとあった大きさは
もうあっぱれです。

はっきり言います!

知識も無い
おもてなし精神もない
技術もない
そんなBA(美容部員)いらないしもう消える時代。

下手なエステティシャンのホームケアアドバイス?
手順だけ覚えた頭悪い人のお手入れなんていらない。
ホームエステ商品とこの無料サンプルと説明書で十分。

お客様はいつも正しい。

読みたくなるメール
声が聞こえないからこそ寄り添った文面と
文字が苦手な方への動画

とてもとても勉強になりました。
無料で100万円以上の価値を得た。

競合をけなさず競合から学べる人でいたい。」

企業の目的は顧客の創造である

ドラッカーの余りにも有名な言葉です。
ドラッカーによれば、企業の目的の定義は一つしかないと言います。
それは「顧客を創造すること」。

私たち美容家は職人だと言われます。
ですが、職人として技術の追求だけしていては「経営」はできません。

腕の良い職人が運よく誰かに見初められて噂になり広がっていく、、、

これは、今までの待ちの姿勢です。

  • 私はここにいます。
  • 貴女の悩みを解消できます。
  • 満足させる自信があります。

これを自らどう発信していくか?

埋もれていく情報社会の中でひときわ輝き選んで頂くには?

技術も知識も十分備え持っているのは当たり前です。
その技術を認めるか認めないか?はお客様ご自身です。

例え30年40年の実績がありこだわりがあっても選ばれてご満足いただかなければビジネスではありません。

サロンオーナーとして成功するために、顧客を創造するにはこのドラッカーの定義をどう受け止めたら良いのでしょうか?

学ぶべきは何か?
進化し続ける社会に適応できるかできないか?

いつの世にもそこが分かれ道なのでしょう。

特に歴史ある業界になればなるほどプライドや組織の代謝を嫌います。

office AKIは小さなサロンオーナー様の独自の魅力を引き出し生き残りをかけて情報を発信していきます。

 

 

Office AKIの想い

小さなサロンの魅力はどうしたら伝わるのでしょうか?

どうすればお客様に選ばれ、愛され続けるのでしょうか?

大手サロンや中堅サロンと同等な宣伝方法で良いわけがありません。

Office AKIにできることはあくまでも「サポート」=「プランニング」です。

一緒に精一杯頑張らせていただきますので本気の方だけお問合せ下さい。